亀山社中焼肉うまい焼き方

炭火

 

亀山社中焼肉うまい焼き方

亀山社中焼肉うまい焼き方は、やはり、炭火の網で焼くのが、最もおすすめです。

 

網焼き・鉄板・フライパンならガス、バーベキューなら炭とありますが、やはり、炭火で焼いたお肉!

 

炭火で焼いたお肉は、炭の遠赤外線効果で お肉の表面が素早く焼き上がって肉のうまみが、そう!

 

肉汁ジュワ~と、お口の中に広がります。そして、網焼きでも、フライパンでも気をつけていただきたいのが、火力です。

 

十分に、網・鉄板・フライパンを熱しておきましょう。お肉をのせて「ジュ!」と音がたつのが、OKです☆

 

それから、一度にたくさんのお肉を乗せて焼くのはNGです。人数分だけを、のせて焼きましょう。

 

そして、お肉の表面に、脂がジュワ~と浮いてきたら、ひっくり返しましょう。

 

ひっくり返して、表面に脂がジュワ~と浮いてきたら食べごろです。*焼き過ぎると、お肉が固くなりますから、くれぐれもご注意を!

 

素早く、焼きあがったら、亀山社中のボリュームセットとファミリーセットには、カットハサミが付いています。

 

チョキチョキと、一口大にカットしながらお召しあがり下さい。

 

フライパン

 

フライパンで美味しく焼く場合

フライパンで調理される場合は、油をひいて十分に熱してからお焼き下さい!

 

お好みですが、牛脂、サラダ油、ごま油、オリーブオイルを、たっぷりひいて、十分にフライパンを熱して下さい。

 

※牛脂は、スーパーの精肉売り場になどに行けば、手に入ります。無料で、「ご自由にどうぞ」のコーナーでゲットできるスーパーもあるのでお尋ね下さい。

 

※バターは、焦げ付きやすいので、焼きあがってから、お肉に絡ませると風味が付きますよ。

 

フライパンの温度が低いとうま味たっぷりの肉汁が流れ出てしまううえに、肉がベタッとした焼き上がりになるので注意しましょう。

 

フライパンに、手をかざして熱気を感じるぐらいになったら、常温にもどしたお肉を焼き始めましょう。

 

お箸などで、触ったり、すぐにひっくり返ししないこと。

 

お肉の表面に、脂がジュワ~と浮いてきて、あの焼肉のいい匂いと、少し焦げ目がついたぐらいで、ひっくり返します。

 

そして、ひっくり返して表面に脂がジュワーと浮いてきたら、はい、食べごろです☆

 

短時間で、サッと焼くのがコツです、くれぐれも、焼き過ぎに注意!お肉が固くなりますので、お気をつけ下さい!!

焼肉をフライパンやホットプレートで焼く場合

ご家庭で焼肉をする場合、お店のように、専用のロースターや炭火+焼き網というわけにはいきませんよね。

 

ですが、フライパンやホットプレートでも十分美味しく焼く方法が、まだまだあるんです。

 

まず、フライパンです。

 

ここ最近は、フッ素樹脂加工のフライパンが主流になりつつあり、TV通販でも、タマゴ焼きが、フッと吹いただけでひっくり返る場面をよく目にします。

 

しかし、焼肉に関しては、フライパンは、フッ素樹脂加工のものではなく、厚手の鉄板が、おすすめです。

 

熱伝導が均一で、焼きムラが少なく、美味しく焼けるのです。

 

さらに、もうひとつおすすめなのが、液状の溝がついたグリルパンがベストです。余分な脂が溝に落ちるので、カリッとした焼き上がりになるんです。

 

ホットプレートの溝

 

次に、ホットプレートです。ホットプレートは、お好み焼きなどに使う、平らな鉄板ではなく、スリットが入ったプレートを利用して下さい。

 

これから、ホットプレートをご購入予定であれば、スリットが入ったものが、セットになったものおすすめします。

 

鉄板の下のバットに水を入れておけば、煙が出にくくなり、ニオイも軽減されます。

 

プレートの温度を高温に設定し、牛脂又はサラダ油等、プレートの表面になじませて焼きます。

 

どうしてもフライパン、または、平らな鉄板の場合は、ナスを一緒に焼けば、余分な脂を吸ってくれて、お肉もナスも美味しく頂けます。

 

ほかに、玉ねぎやジャガイモなどを一緒に焼いてもいいですが、葉物野菜やキノコ類は、水分が出るので、おすすめできません。

 

フライパン、ホットプレートいずれの場合も、お肉が冷たいと焦げやすいので、お肉は、調理の30分ほど前には、冷蔵庫から出して、室温にもどしておきましょう。

 

焼肉

 

カルビ・牛タンの焼き方

「焼肉は、一回しか、ひっくり返してはいけない!」という説を、何度か耳にしたことがありますが、実は、あれは、嘘だそうです!!

 

厚さが、3ミリ以上のお肉だったら、お箸やトングで触ったぐらいで、お肉から肉汁やうま味が逃げることはないそうです。

 

もちろん、お箸やトングで、過剰につまんだり触わり過ぎは、よくありません。

 

そうでなければ、何度ひっくり返しても、お肉がまずくなることはないそうです。

 

焼肉をおいしく食べられるか否かは焼き方にかかっているといっても過言ではありません。

 

どんなに上質で、しっかりと管理されていたお肉でも、焼き方を失敗したらもう台無しになります。

 

そこで、まずは、カルビの焼き方です。脂がのっているカルビのようなお肉は、しっかりと脂に火を通してあげて下さい。

 

カルビをレアで焼いて塩で食べれば、しつこくて胸焼けしてしまいます。

 

脂に火が通っていないお肉を食べるとカラダの中で、脂を溶かすのにたくさんのエネルギーが必要になり、カラダに負担がかかるばかりです。

 

一方、赤身ロースの薄切り肉は、あぶる程度にしないと、お肉が硬くなってしまいます。

 

牛タンの場合も、3ミリ以下であれば、すぐに火が通るので、片面だけしっかり焼いて、もう片面はほぼ焼かないぐらいがちょうどいいんです。

 

または、殺菌の為に、一度鉄板の上にのせる程度でいいでしょう。

 

逆に分厚い牛タンに関してはレアだと噛みきれないため7分ほど、火を通して下さい!